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第10回フォークリフト安全講習会を実施しました。

2016年3月22日

今年度も、トヨタL&F東京株式会社様のご協力の下、2月6日(土)湾岸市川センターにてフォークリフト安全講習会を開催しました。日本ロジステックからは平成27年度の新入社員を含む8名、日本ロジステックサポート3名、協力派遣会社2名、合計13名が講義及び実機演習に参加しまし た。

 

事故事例を学ぶことでフォークリフトの危険性を再確認したり、実技テストを通じて自分の運転操作の癖を認識したりと、各々が安全について考え直す有意義な機会となりました。ここで参加者の感想を紹介いたします。

 

○K.O(辰巳センター)

実技では後方確認の抜けを三度も指摘されてしまいました。いつの間にかやっているつもりになってしまっていた、後進時の安全確保を癖にしなければいけないと感じました。座学では講師の方の「安全とは引き寄せるもの」というお言葉が特に印象に残っています。安全とは個々人がルールを守っていれば自然となる状態だと漠然と考えていたのですが、そうではなく協調を欠いては安全と呼べないのだと考えを改めさせられました。講習会に参加し、自分では気づけない運転時の危険箇所や発想をご教授いただくことができました。運転に得点を付けられるというのは新鮮で大変緊張しましたが、この緊張感をセンターに持ち帰り業務に励みます。

 

○H.O(湾岸市川センター)

この度、講習会を受講し、普段意識しているようでしていない安全の大切さを改めて教えて頂きました。仕事を早く終わらせようという思いが先走り、ついスピードと効率を重視し、安全な業務遂行が欠けていたように思います。講師の方が「安全を確保しつつ、かつ効率的に早く仕事を遂行できる人が一流なのではないでしょうか」と仰っておりましたが、その通りだと思います。今後は講師の方が仰っていた業務遂行ができるよう、日々精進していきます。大変有意義な講習をありがとうございました。

 

○H.S(舞浜センター)

我々の業務の中で起こり得る事故は、物損及び建造物・設備の破損が主ですが、今回の講習では人が亡くなってしまった事例について聞かせてくださいました。その中でも印象に残ったのはフォークリフト事故の死亡率です。事故件数は自動車より少ないものの、フォークリフト事故では死亡する確率が高いことに驚きました。またそのような事故を起こすと、会社にも大きな負担をかけてしまうことが分かりました。事故が起きないようにする為には、安全作業=基本作業を徹底すること、それでも危ないと思う所は上司や周囲の社員に報告し、改善していく必要があります。しかし、たとえルールを作っても、守らなければ当然事故のリスクが高まります。講師の方が「工程を省いて効率良くやるのは誰でも出来る。それを省かずに効率良くやるのがプロだ」と話していたことに共感しました。今後は“そうならない・そうさせない”ということや、危険予知の意識を持ちながら作業にあたりたいと思いました。

 

○K.K(舞浜センター)

普段仕事をしていく上でスピードが求められていくのですが、その中でつい安全確認を怠りがちになっている事を再認識しました。講義を通して一番印象に残ったことはルールの在り方についてです。講義をふまえて普段の仕事を振り返ってみると、特に出荷等で時間に追われている時、前後方確認や無理に速度を出してはならない等のルールを守っていない事があり、反省しなければならないなと感じました。事故を起こすことは当然怖いことなのですが、ルールを破りがちになると目先の作業が早く進むことがありました。しかしこれからは、万が一事故が起きてしまった時に、多くの人達に迷惑を掛けてしまう事を肝に銘じなければならないと思いました。今回の講習で感じたことを業務に活かしていきたいです。

 

○Y.F(厚木センター)

講習会で改めて、フォークリフトの危険性を感じました。誤った操作や間違った使用をして起こる死亡事故の例で行った危険予測では普段見落としがちな危険について考えました。その中で、自分は運転初心者だと常に思う事が大切だと感じました。これはフォークリフト運転だけではなく、仕事をする上で大切な考え方だと思いました。私は過去に何度か事故を起こしそうになりました。その時「事故を起こさなくてよかった」という気持ちが今までは大きかったのですが、講習を通じて「なぜ事故を起こしそうになったのか」「どうすれば防げたのか」と考え方を改め、二度と同じミスをしないよう努めようと思いました。これからも無事故で職務を全うし、活躍していきたいと思います。

 

○T.O(市川塩浜センター)

今回の研修では学科、実技と二種類の講習を受けました。学科講習では過去の事故事例の解説が多く、その中でも印象に残った言葉は「300対29対1の法則」というものです。300回のヒヤリハットの内29件は小さな事故が起き、1件は重大な事故に繋がるという事です。私自身も運転中にヒヤリハットの経験が何度かありましたので、その回数を減らすという目標を立てることができました。実技講習ではフォークリフトに乗車するところから始まり、荷物を持って移動し、フォークリフトから降車するところまでを実施しましたが、普段意識しないで行っている操作などの見直しが出来て良かったです。改めて基礎の大事さを認識することができ、とても充実した研修になりました。

 

○Y.N(流山センター)

今回の講習を受けて、普段業務で乗っているフォークリフトは便利な乗り物である一方で、一歩間違えると大きな事故につながる危険な乗り物であることを再認識しました。講習内で学んだ事故事例から、自分が働いているセンターにも様々な危険が潜んでおり、安全に気を配らなければ常に事故が発生する可能性があることを学びました。日々の業務でフォークリフトに乗り、その運転に慣れてきた今だからこそ基本に忠実に、常に安全の確認を怠らずに運転を行わなくてはならないと強く感じました。

 

○Y.Y(通関センター)

講習で私が感じたことは、学科では、フォークリフトを操縦する際に注意を怠ると、自分だけでなく人を巻き込んで大きな事故を起こしてしまうと知り、今まで以上に周囲を確認して安全に気を付けたいと思いました。実技では、荷役時にブレーキペダルから足を離すことや、荷下ろしの際の急降下など、減点された項目を今まで以上に気を付ける必要があると再認識したので、今後は安全運転を徹底し、商品破損や事故を未然に防ぎたいと思いました。

 

○H.M(日本ロジステックサポート)

安全講習会では、近年フォークリフトの重大事故が多発しているらしいという話がありました。実例などを見せて頂き、原因は不注意や油断など日々の作業の慣れからだと思いました。事故を起こすと自分自身だけではなく、相手や会社・取引先などに多大な迷惑がかかる事を十分に理解して、面倒がらずに基本に戻り、一つ一つの作業を確実にしていきたいと思いました。

 

○T.M(日本ロジステックサポート)

今回受講し、学科にてフォークリフトの特性や事故事例を学び、危険予知トレーニングを行いました。私は運輸部なのでトラックでの安全意識はありますが、フォークリフトでの意識は低いものであったと今回の講習で思いました。また、フォークリフトによる年間の死亡事故が約60件も発生している事を知り、基本操作・動作を怠ることによって重大な事故に繋がることを知らされました。運輸部ではどちらかというとカウンターフォークの運転が主なので実技ではリーチフォークの操作に戸惑ってしまいました。これからも焦らず冷静に、基本を遵守して作業を行う意識を持ち、業務に活かしていこうと思います。

 

○N.S(日本ロジステックサポート)

今回フォークリフトの安全講習会に参加し、基本を疎かにすると商品・施設の破損はもとより命にかかわる重大な事故が起こりうることを学びました。私は昨年7月に運輸部に入社し、前職でもリーチフォーク・カウンターフォークの運転経験がありましたが、今回の講習で基本から逸脱していた部分があることに気付きました。主にマストの位置で車両の重心が変わるので、速度やハンドル操作も注意しなければなりません。実技では操作に慣れていないリーチフォークということもあり、ラックの高所から商品を取り上げる場合に、一旦最下部まで下ろし移動しなければならないと分かっていても爪を下げきらずに走行してしまったりしました。今回の経験を活かし事故を起こさぬよう、業務に取り組んでいきたいと思います。 

 

○H.O(協力派遣会社S社)

安全とはこうである、何故安全を追究しなくてはならないかという大切なことを解りやすくご指導頂き、心より感謝しました。実技に於いてももう一度初心に返り、あらゆる危険の存在を指摘して頂く等、大変有意義な機会でした。この経験を大切にして、また業務に勤しむ所存です。

 

各職場において、参加者が学んだ知識や情報を共有することによって、全体のレベルアップに繋がることを期待しております。日本ロジステックではこれからも、安全かつ効率的に業務が遂行できるよう、社内教育に取り組んでまいります。

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