日本ロジステック株式会社 | ニチロジブログ:営業最前線からのメッセージ

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営業最前線からのメッセージ

2009.02.25


1.全てはお客さまのために

 

当社は全国に21センター、総坪数約50,000坪強を所有しています。 これらを背景に、私達日本ロジステックの営業部は新しいお客さまの獲得に向けた営業活動を行うと共に、既存のお客さまへの定期訪問を通じ常に【お客さまのニーズ】を理解し、そのご要求に応えるよう努めております。

具体的な役割として、我々は既存のお客さまからのご意見、ご要望に対し、センター責任者、現場の業務および事務担当者との日常的な情報共有をベースに、逸早い対応と改善の実行を徹底しています。また、新たにお付き合いいただくお客さまについても、お取扱商品の特性、保管や物流面でのご要求事項などに十分配慮の上、センター及び支援部門とのコミュニケーションと協力体制の下スムーズな業務立ち上げと安定した業務運営を実現しています。

こういった実績と、"全てはお客さまのニーズに高品質のサービスで応えるために"をモットーに、我々日本ロジステック営業部はこれからも努力を続けてまいります。
                                               
営業2課 三橋一成


                                                     

2.物流会社の営業 

 

物流会社の営業とは?

それは一言で表せるものではありません。モノを売るには失敗や成功の経験があり、それが知識 として積み上げられますが、物流を売るには全く同じ内容ということが考えられないからです。 具体的にはお客さまである商社やメーカーの方々にまずお会いいただいてサービス全体を説明し、プロセスや仕組み、経験による実績や過去の成果を評価、検討していただき、成約にまでもっていくまでが第一段階になります。                                                       成約の後には、実際に当社で運用、運営を行い、その結果がお客さまの要望や期待に副うものであったか、予測通りであったかといったことの確認と見直しを常に行い、お客さまに高品質のロジスティクスサービスを提案し続ける。 ここまでが私達営業部門の役割となります。

 

どこにいても欲しいものが手に入る。 このことが当たり前のこととなったのはいつからでしょうか?

ネットビジネスの普及に伴い、大概のモノは必要な時に手にすることができるようになりました。この背景には物流の進化が挙げられます。難しい機能ですが、お客さまの財産を移動することがメインのサービスでもあります。結果、安ければ安いほどいいという要求も出てくるわけですが(原油価格高騰の折には物流の悲鳴が少しは物流業界以外の方にも伝わったのではないでしょうか?)、物流サービスを買って喜び、売って喜べる、『お客さまと私達のWINWINな関係』を築くことが最も重要な課題です。物流会社自身の効率化はもちろんですが、お客さまに積極的にご協力して頂くことも重要になるかと思います。 そんなことを考え ながら、お客さまと共に歩んで行ける物流コンサルタントでありたいと日々思い、私達は営業活動に励んでおります。

                                              
                                               営業3課 上野展裕

 


3.営業の最前線から

                                               

営業1課は戸田、川崎、野田の3センターを管轄、その管理と平行して営業活動を行っています。

我々の営業方法というと、お客さまの業種などによっていろいろ考えられるのかも知れませんが、基本的には飛び込み営業です。ノルマはありません。しかし、新しい客さまを獲得し続けなければ管轄センターばかりでなく会社の売上や利益は増えない訳で、会社を背負っているというプレッシャーを常に感じています。

 

現在では、コンピューターが普及したおかげで、ネットでの企業検索や訪問したいと思う企業とのアポイント取りなど、ひと昔前に比べるとたいへん容易になったのではと思っています。一方でアポイントなしの訪問、すなわち飛び込み営業には対応しないという企業が多くなっているというのが現状ではないでしょうか!とにかくムダなく一社でも多く回れるよう、同じエリア内の希望訪問先をリストアップし、アポイントが取れたところを優先して営業をかけ、少しでも話しが出来たところには続けて訪問しています。

興味を示したお客さまがあった場合、営業にとって大切なことは、まず現在のお客さまの管理状況など管轄するセンターの現状を把握しておくことです。そして、当社の売り物であるシステムや通関業務をアピールすることによってお客さまを引きつけ、そのニーズを具体化するように話しを進めます。                            

さらにセンター訪問にまで話しが進んだ場合、特に重要なのは既存顧客の商品の保管状況、そしてセンター員の勤務振りです。競合他社との比較になった時にはそれらの印象が決定的な要素となる場合が少なくありません。この点、センターの日々の管理と営業活動の成否には切っても切れない関係があります。

 

さて、昨今の不景気は業種やその大小に関わらずほとんどの企業に対し難しい舵取りを迫っています。我々のお客さまからも既存、拡販中を問わず厳しい要求が増えています。その要求に応えながら一社でも多くのお客さまとお付き合いが出来るよう、全社一丸となって今まで以上の努力をしていきたいと思っています。

                        営業1課 松井誠記

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