ニチロジブログ
上半期4S運動ベスト3表彰!
2009.10.14
今、整理・整頓が特に徹底しているセンターはどこでしょうか?
2009年度上半期の4S運動評価結果に基づくベスト3センターの表彰が10月7日、8日に行われました。年々上位と下位センターの差がなくなり順位変動も普通になってきましたが、今回も野田センターが初のベスト入りとなりました。
すでに10月を迎え各センターともこれからますます忙しくなりますが、そういった時にこそ整理・整頓に励み、安全なオペレーションと正しい商品管理を心がけましょう。
以下、今回表彰を受けたセンターの責任者コメントです。
今回表彰を逃したセンターもぜひ参考にして、次回のベスト3入りを目指してください。
一位 厚木センター・富山統括センター長
全体的にレベルが上っている状況の中、今回の第一位という結果は非常に嬉しく思います。
4S運動が始まった頃は思ったとおりの結果が残せず悔しい思いをしました。 しかし、そこで負けずに頑張ってきたからこそこの様に結果が出せたと思います。 その内容として、皆で考え皆で行動する、一丸となって行った結果では無いでしょうか。
4Sを行う様になってお客様が来社したときに保管状況や棚番表示等、お褒めのお言葉を頂く事が多くなりました。 4Sの為の改善は永遠に続くもの。今後も良いものを継続する、また、今以上の改善を所員一丸となって取り組んで行きたいと思います。
二位 辰巳センター・高田統括センター長
4S運動を推進するために必要なことは、出来る事から始めることです。備品や用具を使い終わったら元の場所に戻す、大きなゴミがあったら拾って捨てる、など道具や技術の要らないことから始めることです。 ここでポイントになるのが、誰でもできる事だから、誰かがしてくれるのを待つということではなく、自分こそがするということです。簡単なことを実行する人とそうでない人の差が4S運動の成功度合いを決めると思います。それえ出来れば、ルールを作って、守っていけば、どんどん改善されていくと思います。
三位 野田センター・大原センター長
4S運動が始まってから、野田センターは初めて上位に入賞することができました。正直驚いています。今までそれなりに行動を起こしてきたつもりですが、常に中盤から下位に低迷していたからです。なぜ上位に入賞できたか考えてみると、所員に4Sに対する意識の変化があったからではないかと思います。それは、何のために4S運動をしているのか、それはお客様へのサービスの向上に繋がり、やがては会社の発展に繋がってゆく、現場が如何に重要か、そのことを少しづつですが理解できてきたからではないでしょうか。しかし、野田センターの4S運動は入口の段階で、まだまだ改善する事はたくさんあります。今後もお客様のために、会社のために意欲的に4S運動に取り組んで行きたいと思います。
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