ニチロジブログ
フォークリフト講習会に参加して
2010.02.02

1月23日(土)に行われた第4回フォークリフト講習会に参加された方々から感想をいただきました(一部抜粋・全参加者16名)。講義、実技、表彰の様子と併せお読みください。
佐藤洋(京葉市川センター)
講義ではフォークリフト関連の事故の多さに驚くとともに、今回学んだ防止策・対策を実際の業務の中で活かしていこうと強く思いました。実技テストで感じた緊張感を思い出しながら、始動前の安全確認と作業中は後方安全確認に特に注意を払いながら運転していきます。
葛西武司(舞浜センター)
普段何気なく行っている業務にも多くの危険が潜んでいること、そして、商品や現場の安全確保の重要性を再認識しました。慣れによる周囲の確認モレやおざなりな操作を戒め、基本に基づく操作を常に意識することによって事故防止につなげて行きたいと思います。
羽藤功一(舞浜センター)
一般的には年齢と共に事故発生率が上がるという統計結果は驚きでした。先輩社員を見ると常に安全を心がけながら操作しており、今回の実技も安全確認に重点を置いていましたが、自分も事が起こってからでは取り戻せないので、今一度安全について認識を高め業務に当たっていきます。
福田拓海(京葉市川センター)
フォーク免許取立てでの講習参加でした。講義では20代の事故も結構多いという話しがありました。特に慣れてきた頃、実技でもいつもの癖を出して安全面での注意を欠き減点を受けたりしたので、調子に乗らないよう気をつけたいと思います。
竹内誠(川崎センター)
フォークリフト事故の深刻さと基本操作の大切さを意識することができました。事故事例ではムリな積み付けや運転などが結局事故に繋がることが紹介されました。実技でもマストの使い方など基本が重要視されていました。今回の経験を仕事に反映させ、安全な操作に心がけます。
畠山幸一(川崎センター)
死亡を含めフォーク事故の多さに驚きました。その多くが基本どおりにしていれば防げたものばかりだったことを知り、今後は日々の忙しさの中でも、むしろそういう時こそ一呼吸入れて安全確認を行っていこうと考えています。
大原克彦(野田センター)
フォークによる死亡事故が平均して年50件というのには驚いたが、数トンもある機材の操作に油断や不注意があれば軽症で済む場合だけとは限らない。重大事故の削減、防止のためには、結局するべき動作、してはならない動作、すなわち基本を一人ひとりが身につけることが大事だと感じた。
橋本広明(舞浜第一センター)
自分も実際にやったことのある行動が事故の原因に挙げられていて、一歩間違えれば大きな事故に繋がっていたのだなと思いました。実技でも基本に外れた普段の癖が出てチェックされましたが、これからは自分は大丈夫という甘い考えは捨て、会社や同僚に迷惑をかけることのないよう努めます。
上田規男(舞浜センター)
事故事例や統計を見て、これまで基本に沿った操作をすることへの心構えがなかったことと、安全・注意意識の不足を痛感させられました。日々の業務は忙しくついつい乱暴な操作になっていたことを反省し、安全確認に集中し基本を大切に丁寧に作業をするように心がけたいと思います。
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