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第9回フォークリフト講習会を開催しました。

2015年2月27日

第9回フォークリフト安全講習会を、トヨタL&F東京(株)のご協力の下、2月7日(土)に湾岸市川センターで開催しました。今回は、日本 ロジステックからは平成26年度の新入社員を含め16名、日本ロジステックサポート3名、協力派遣会社4名、合計23名が講義及び実機演習に参加しまし た。

 

今回も非常に有意義な講習となりましたが、参加者以外との情報の共有、また、当日の様子を知っていただき、今後のフォークリフト事故防止の一助となるよう、講義の概要と参加者の感想をお届けいたします。

 

【講義概要】

 

フォークリフト事故の原因と防止のポイント

 

1.事故のメカニズム

・フォークリフトによる事故は死亡事故に直結する可能性が高い。

死 亡事故ではないが、昨日お客さまのところでフォークリフト事故に遭遇した。リーチ車でラックの最上段(6段目)からパレットを引き抜き、後進しながらハン ドルを左に切って車体後方を通路に並行に向けるという操作中に、荷物が振られて右車輪が浮いた。そして、オペレーターが恐怖でリーチ車から飛び降りてし まったためにブレーキがかかり、そのままバタリと転倒してしまった。幸いオペレーターに怪我はなく、建物にも大きな損壊はなかったが、日本ロジステックの 作業場でも起こり得る事故だ。転倒に限らず、フォークリフト事故の起きるメカニズムについて考えて頂きたい。このような状況になると事故が起きる、荷物を 崩してしまうという可能性を承知して、安全に作業に取り組んで頂きたい。

・フォークリフトによる死亡者数は年間約60名。全国の労働災害に よる死亡災害の約3%を占める。製造業、運輸交通業、商業、建設業、貨物取扱業、清掃業、農業といった業種の中で、運輸交通業では毎年約60名がフォーク リフト事故で死亡しており、製造業に次いで人数が多い。

2003年から直近まで大きな変化がなく推移しており、何故か減少しない。その流れの中で、安全管理に対する意識がクローズアップされており、本日のような安全講習会が重要視されている。

・(1)自分が被害者になった時、(2)自分が加害者になった時、それぞれを考え安全の重要性を再認識する。

普段の作業の中で事故を起こしてしまった時のことを想像し(自分のこと、相手のこと、会社の損害、取引先への問題等)、安全の重要性を再認識することで「これだったら大丈夫だろう」という安易な発想、無謀な行動を抑えることができるのではないか。

・ フォークリフトの運転はまず基本操作がベースにあり、それをいかにアレンジしていくかがポイント。安全に関わる手順を省いてサイクルタイムを縮めることは 誰にでもできること。しかし安全に関わる手順を全てこなして、且つサイクルタイムを縮めることがオペレーターの腕の見せ所だ。

 

 

2.事故事例に学ぶ

例1 マストを上げたまま走行しシャッターを破損

例2 マストを上げたまま走行し転倒

※マストは下げて走行操作する

マストを上げたまま走行する事にメリットはない。荷物を取ったが、すぐ近くに降ろすため、マストをそのままにしてしまった。事故に至った場合、建物やフォークリフトに大きな損壊を伴う。

例3 マストを上げリーチアウトのままの作業で転倒

※リーチインで走行操作する

リーチ車で積付けを行う場合は、荷物を積付け位置までリフトさせてからリーチする。取降ろしを

行う場合は、リーチを戻してからフォークを下げる。またリーチをしたまま運搬してはならない。

重心が機台の外側になり、不安定になってしまう。特に前進していてスイッチバックで走行方向が

変わる時、荷物の慣性が働き、転倒する可能性がある。

重量物を持ち、リーチアウトした状態での走行から急停止しようとすると、後輪荷重が抜けて制動

距離が長くなる。走行はリーチインの状態で行い、ゆっくりと停止する。

例4 プラットホームからの転落

例5 旋回でハンドルが間に合わず事故

※リーチ車の旋回はゆっくりと行う

フォークリフトはタイヤの切れ角が大きい為小回りがきく反面、走行速度が速いとハンドル操作が

間に合わず、意図しない方向に向かってしまう。旋回は速度を落とし、ゆっくりと行う。

 

 

3.基本操作の厳守

1.浸水した路面の走行は特に注意

濡れた路面や滑りやすい床面、不整地では車輪が横滑りしてブレーキが効きにくくなる。浸水した

路面や不整地の走行は避けること。特に新築倉庫のようにきれいな床面は水濡れすると滑りやすい。また、古い倉庫では床面が結露することもある。普段から床面の変化に気を付けてほしい。

2.フォークリフト運転者の死角を知る

運 転者も周囲の作業者もリフト運転者の死角を知る事が重要である。「フォークリフトの運転者は自分に気付いているだろう」という安易な考えをしてはならな い。運転者は、庫内の全ての作業者が      フォークリフトの死角を理解している訳ではないことを承知しておくべきである。

3.正しい運転姿勢を守る

リーチフォークに長時間乗っていると片足を車の外に出してしまい、走行中・旋回中に挟んでしまう事故が年間約20件起きている。安全靴をきちんと着用し、運転姿勢を正しく保つこと。

 

 

4.危険予知(KY)

ヒューマンエラー;人間はエラーをする。身体と意識のズレ、考え事をして集中力が散漫になった時などに起きる。

[ケース1]運転員が、ダンボール製造設備に供給する原料を取りに行こうとフォークリフト(最大荷重1.7t)を空荷状態で運転していた。

[実際起きた事故]鉄柱の基礎部にフォークリフトの右前輪が乗り上げ、走り抜けた為に車体が横転。

[防止ポイント]シートベルトを着用すること。脇見運転をしないこと。出入り口付近では徐行運転すること。

[ケース2]工場内で、フォークリフトにてパレットに積まれた印刷物の4段積(高さ3m)作業をしていた。(側にハンドリフトを移動する別の作業員がいる。)

[実際起きた事故]パレット上の印刷物が荷崩れし、別の作業者が下敷きになってしまった。

[防止ポイント]フォークリフトが稼働している付近に立ち入らない。

今回の講習のように、様々なシチュエーションで何が起きるか考えるKYT(危険予知トレーニング)、実作業の直前に具体的な作業・危険について話し合うKYM(危険予知ミーティング)の実施が望まれる。

 

 

5.フォークリフト関連教育訓練

・労働安全衛生法はフォークリフト業務従事者に対し、以下の安全教育を実施する旨を記している。

①積載荷重1t以上のフォークリフトの運転資格には技能講習、②1t未満のフォークリフトの運転資格には特別教育、③運転業務従事者の安全衛生教育。

・ 注意しなければならないのは、アタッチメント等の関係で積載荷重の限られているフォークリフトもあるが、そのフォークリフトの本質が1t以上の積載であれ ば運転技能講習の修了が必要であり、また、特別教育は事業者ごとに実施するもので、証明書を発行された場合でも他の事業者では通用しないということ。

・フォークリフト業務従事者への安全衛生教育は最低5年に1度は実施するよう労働安全衛生法で

謳われていて、内容についても規定がある。フォークリフトの構造上の問題や力学的な問題、安全に関する問題について、運転技能講習修了証所持者には6時間、特別教育修了者には5時間以上実施

することとされている。また、労働安全衛生法では、事業者の責務として、法律に定められた必要最低限のことだけを行うのではなく、常に労働災害防止に努めるよう謳っている。本日の講習は、日本ロジステックが労働安全衛生法の主旨に基づいて自主的に実施するものである。

 

 

【参加者の感想】

 

以下は参加者の感想です。当日の様子に加え、それぞれがフォークリフト事故は身近にあること、その防止には自分自身、そしてセンターで働く人全員が協力して取り組まなければならないことを改めて理解したことがお分かりいただけると思います。

 

辰巳センター O.K.

特に難しいことは教わらず、基礎と基本を学びました。と同時に、難しくないことを省かずに実践・反復し続けることがいかに難しいかを学びました。

運転中、置き去りにしてしまいがちな手順や意識がもたらす危険。それが収められた写真や映像に触れ、「上手くやろう」がいつの間にか「早くやろう」に変わってしまっていたことに気付き、安全意識の薄らいでいたことを強く感じました。

今回はこのような機会を設けて頂き、誠にありがとうございました。フォークを運転する際は何を最上位に置くのかを常に考え、緊張感を持って日々の業務に取り組んで参ります。

 

湾岸市川センター K.Y.

今 回初めて講習会に参加しました。講義では、事故例などの紹介を通し、安全運転の大切さを学びました。特にビデオで事故の実例を見て、改めて事故の怖さを痛 感しました。実技テストでは、スピードよりも、基本に忠実な運転が安全運転に繋がる事を改めて学びました。久しぶりの講習はとても新鮮で、普段忘れていた 緊張感を体験しました。今後は、この講習で学んだ事をもう一度基本とし、日々の仕事に活かしていきたいと思います。

 

湾岸市川センター N.Y.

実 際に映像を見たり、話を聞いたりすることで、事故の重大さ、安全の重みというものを身に沁みて感じました。主な仕事場が現場ですので、フォークリフトのス ピードや状態が変わった時が危険であるということは理解していたつもりですが、常日頃から心掛けておかないと安全は確保できないと再認識しました。講習を 通じ、原点に立ち返るとともに、安全への意識を高め、自分も周囲の人も安心して仕事に取り組めるような運転をしていきたいと思います。この度は貴重な機会 をいただきまして、ありがとうございました。

 

湾岸市川センター F.T.

お話しを聞いて、運転の基本と事故 を起こさないための確認作業と動作、また、事故を起こしてしまうと、自分、そして他の人にどれだけ迷惑がかかってしまうかを再認識しました。また実機演習 でフォークリフトに乗り、そこで学んだことを実践することで、自分の仕事中の動作を再確認し、どこを改善しなければならないかが見えました。

今回学んだ事を忘れない様に、一つ一つの作業を確認しながら日々の業務を行いたいと思います。今回は講習会に参加させて頂き、ありがとうございました。

 

 

湾岸市川センター T.S.

今 回、第9回フォークリフト講習会に新入社員として参加しました。フォークリフトに乗り始めて1年近くになり、少し慣れ始めた頃でしたので、初心に返るとい う意味でも大変ためになる講習会でした。特に今回の講習会で私が一番印象に残ったのは、安全を第一に心がけた上で効率の良いフォークリフト作業をこなせる 人が本当に上手な人であり、安全の部分を疎かにして作業を素早くこなしても、それは本当の意味での効率の良い作業ではないということを学んだことです。こ れからフォークリフトで作業をしていく中で、事故を起こさない為に危険予知能力を高め、安全第一で、尚且つ効率の良い作業をしていきたいと改めて感じまし た。

 

 

舞浜センター A.N.

事故の原因は、慣れから来る不注意や、無理や、油断であると改めて感じました。危険予知トレーニング(KYT)、危険予知ミーティング(KYM)は大変参考になりました。

当たり前の事ですが、フォークリフトに乗る時の前後左右の確認、作業の要所要所(見えにくいところ)での指差し、声出し。一つ一つの積み重ねで、事故を防止することが出来ると思いました。これからは初心に戻って安全運転を心がけます。

 

舞浜センター S.Y.

今 回の講習では、特に講義が大変ためになりました。特にKY(危険予知)の所がためになりました。作業現場で、危ないと思うケースが多々あり、その時は注意 (ただ危ない、など安易な気持ち)しながらその場を乗り切りましたが、今回の講習を受けて、ただ気を付けるという気持ちだけでなく、「もしかしたらこうな るんじゃないか」、あるいは「危ないんじゃないか」と、危険や事故の場面を頭の中で具体的に想像して作業に取り組むべきだということを認識させられまし た。また、事故を起こした後の身の回りの損害、影響の事も痛感させられました。今後は危険予知と事故後の損害、影響をよく頭に入れて作業を行いたいです。 今回、このような場を設けていただき、誠にありがとうございました。

 

舞浜センター Y.T.

フォークリフト 講習に参加し、日頃の作業においての軽いミスが大きな事故に繋がることを改めて実感しました。一年間で一定の死亡事故のあるフォークリフトに乗っていると いう危険性を認識し、多少の手間でもマニュアル通りの運転を実行することで事故の撲滅へ取り組んでいきたいと思います。

 

浦安センター K.T.

免許取得以来、約1年ぶりのフォークリフト講習でしたが、改めてフォークリフトの運転には多くの危険が伴うということを認識しました。特に見せて頂いた事故例は命にかかわるものも多く、絶対に起こしてはいけないと思いました。

日々の業務の忙しさや慣れで、基本を飛ばした操作を行いがちですが、今回の講習で学んだことをしっかり意識して、これからの業務で事故を起こさぬよう努力していきたいです。

 

厚木センター H.M.

今回の安全講習会では、我々倉庫業に携わる者にとってフォークリフトはとても便利で無くてはならないものではあるが、一歩運転や操作を間違えば大変な事故に繋がるものだということを学びました。

特 に印象に残ったのは基本動作の重要性です。荷物を持った時はバック走行をする、発進時はリーチインでフォークを10cm上げて動かす、パレットに差し込む 時はしっかり平行に差す。これらの基本動作をしっかりしなければ、上達はしないし、事故の危険性が高まるという事を学びました。

実機演習では、リーチフォークで実技を行いましたが、私のセンターではカウンターフォークに乗ることも頻繁にあるので、これらのことをしっかりと実行し、無事故でさらにフォークリフトの運転技術を向上させ、仕事に取り組んでいきます。

 

流山第二センター Y.Y.

今 回は思わぬことで受講対象者となり参加することになりました。技能講習を修了してから20年以上経過しているので、普段乗っているリーチ車の特徴である後 輪の重要性や、積荷状態でのリーチアウト走行時には後輪の接地圧が不足し制動距離が長くなる事、労働安全衛生法に関しての講義等、忘れていた事も多く、大 変有意義な講習会になりました。

これからは慣れから来る油断や、無理な操作を無くし、安全に努めたいと思います。

 

市川塩浜センター K.K.

今回の講習会で改めて思い知らされたのは、事故を起こせば自分だけではなく、相手も不幸になってしまうということ。そして、事故を起こしてからでは遅いということ。

私 自身もフォークリフトに乗っていて、何度か危ないと思う場面がありました。実際にあった事故のビデオと、その時の自分と照らし合わせて見ていました。も し、あの時スピードを出していたら、あのビデオの様に大惨事になっていたかもしれないということなど、多くのことを学ばせさていただきました。

今後、私だけではなく、同じセンターで働く派遣社員にも、講習会で学んだことを活かして指導を強化し、フォークリフト事故ゼロを目指していきたいと思っています。

 

市川塩浜センター M.M.

フォー クリフトに乗り始めて10か月以上が経ち、運転にも慣れ、余裕が生まれるようになっていました。しかし、今回の講習会で、フォークリフトの運転歴が長い 人、技術がある人でも事故を起こしてしまう危険が潜んでいるものだと認識させられました。また、フォークリフトによる死亡事故の多さに驚きました。これか らは大事な商品を守ることはもちろん、人の命に関わっていることをさらに意識し、フォークリフトの運転に励んでいきたいと思います。初心を忘れず、常に危 険を予知し、思い込みの運転をしない。今回の講習で学んだことを倉庫の同じフォークマンと共有し、倉庫全体での事故ゼロを目指していきたいと思います。

 

流山センター Y.Y.

講習を通して学んだ事は、スピードや作業効率ではなく、常に基本操作を意識する事の重要性です。一つ一つ確認して操作していれば安全ですが、スピードを優先して操作を2つ同時に行った結果、大事故に繋がっていることが多いと事故例の映像を見て思いました。

フォークリフト講習を通して、安全の重要性を考える良い機会になりました。また、今回の講習で学んだ事や確認した事を意識しながら業務を行い、事故防止に努めていきたいと思います。

 

流山センター K.K.

今回のフォークリフト講習を終えて、再確認できたことはフォークリフトの危険性についてです。フォークリフトを運転することによりどのような事故が起こるか、また忘れかけていた基本的な事項、運転方法を確認することができ、非常に良い機会だったと考えております。

まだフォークリフトを運転することになって日が浅いので、このような基本的な運転方法を忠実に守り、体得し、また、センターの他の従業員や派遣社員にも今回の講習で学んだことを伝え、将来的にはそれらを指導していけたらと考えました。

 

流山センター S.T.

事 故事例の映像を見て、危険予測を常に意識しながらフォークリフトを運転することの大切さを改めて感じました。左右の見通しがきかない場面や、多くの人が作 業しているエリアを通過するときなど、現場で良く見かける風景の中に大きな事故の可能性がいくつも隠れていると思います。現場の作業をスムーズにするため の乗り物ではありますが、1つ確認をしなかっただけで現場の安全が損なわれてしまう恐れのある乗り物だということを常に頭に入れ、安全第一で作業に従事し ていこうと再確認する良い機会になりました。

 

ロジステックサポート T.N.

先日の講習会に参加させて頂き ありがとうございました。特にためになった点は、事故を防ぐには指差し確認や、声に出す等の基本の動作がやはり重要だと思いました。そしてトヨタさんが見 せてくれた動画も死亡事故の例や荷崩れの例など結構怖いものがありました。自分一人の事故でも大変ですが、他人を巻き込んでの事故は絶対に起こしてはいけ ないと改めて思いました。フォークを運転する際は無理をしない、横着をしないを第一に考え、これからも仕事をしていこうと思っています。

 

ロジステックサポート H.T.

今 回、フォークリフト安全講習会に参加して気づいた事は、フォークリフトによる事故の多さと普段の運転作業が基本操作通りではなかった事です。私たち運輸部 は、積み込みはもとより配送先での運転作業が伴うため、日々様々な環境下で運転作業を行います。また、リフトのメーカーも客先により違うので、初動時は感 覚を得るまで特に慎重に運転を行わなくてはなりません。

自分は昨年、商品の破損事故を起こしてしまいましたので、今回の安全講習会で改めて認識した基本動作を忘れずに、日々安全作業を心掛け“事故ゼロ”を目標にして業務に励んでいきたいと思います。

 

日本ロジステックサポート F.S.

今 回、フォークリフト安全講習会を受講し、事故事例や事故による年間死亡者の数が約60人もいる事を知り、また、実際の映像を目にして改めてフォークリフト による事故の怖さを実感しました。実技講習ではグループの方々の運転を見学でき、自分と比較し、改めなければならない部分があると分かりました。

各納品先では、日によって違う人と作業をしたり、別な車両を操作するなど様々な環境の中で仕事を行うため、特に発進時の前後左右の安全確認を確実に行い、安全作業に努めていきたいと思います。

私は入社して2ヶ月あまりで、前職でもフォークリフトの運転経験はありましたが、今回は初任講習という形で指導をいただきました。今後の事故防止に役立てていきます。

 

協力派遣会社T社 I.H.

仕 事でフォークリフトを動かす時には、ほとんど感覚で動かしていました。基本動作をいくつか疎かにしている点がありました。しかし、今日の研修ではその辺り のポイントを分かりやすく教えてもらい、非常に勉強になりました。職場に戻ってから今回の経験を他の作業員と共有して、安全に作業していきたいと思いま す。

 

協力派遣会社H社 F.K.

今回の講習会に参加させて頂き、改めてフォークリフトの基本動作、操縦方法 等を学ぶことができました。資格を取得してからこの様な形で学ぶ機会は殆ど無かったので、良い体験ができたと感じています。講義で印象に残った話として、 年間死亡事故件数がここ10年ほど殆ど増減無く推移しているということがあります。

フォークリフトの性能向上や安全教育等は年々充実してい るはずなのに、死亡事故件数の減少に至っていないというのは深く考えさせられる話でした。技術的な部分では運転の基本動作を再確認する事ができました。作 業効率を踏まえると基本動作が疎かになる場合があるので、安全を充分踏まえた上で効率的な仕事ができるよう努めたいと思います。

 

協力派遣会社H社 H.K.

今 回の講習会では、自分が知らない事が沢山ある事に気づかせてもらったり、事故の例などを画像で見る事によって、ちょっとした油断が大きな後悔に繋がるのだ と思った。「まさか、こんな事になるなんて」と思う行動は絶対にやめようと思った。この講習会に参加した事によって、確実に意識が変わったと思う。参加し て本当に良かった。

 

 

 

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