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    <title>ニチロジブログ</title>
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    <updated>2010-02-02T06:40:38Z</updated>
    
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    <title>ﾌｫｰｸﾘﾌﾄ講習会に参加して</title>
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    <published>2010-02-02T04:40:42Z</published>
    <updated>2010-02-02T06:40:38Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 　 　 &nbsp;1月23日(土)に行われた第4回ﾌｫｰｸﾘﾌﾄ講習会に参加された方々から感想をいただきました（一部抜粋・全参加者１６名）。講義、実技、表彰の様子と併せお読みください。佐藤洋（京葉...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>
<p>
<p>
<p><img class="mt-image-none" alt="講義.JPG" src="http://www.nippon-logistech.com/blog/%E8%AC%9B%E7%BE%A9.JPG" width="155" height="116" />　
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="実技.JPG" src="http://www.nippon-logistech.com/blog/%E5%AE%9F%E6%8A%80.JPG" width="155" height="116" />　</span>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img class="mt-image-none" alt="表彰.JPG" src="http://www.nippon-logistech.com/blog/%E8%A1%A8%E5%BD%B0.JPG" width="155" height="116" /></span></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image">&nbsp;</span>1月23日(土)に行われた第4回ﾌｫｰｸﾘﾌﾄ講習会に参加された方々から感想をいただきました（一部抜粋・全参加者１６名）。講義、実技、表彰の様子と併せお読みください。<br /><br /><strong>佐藤洋（京葉市川ｾﾝﾀｰ）<br /></strong>講義ではﾌｫｰｸﾘﾌﾄ関連の事故の多さに驚くとともに、今回学んだ防止策・対策を実際の業務の中で活かしていこうと強く思いました。実技ﾃｽﾄで感じた緊張感を思い出しながら、始動前の安全確認と作業中は後方安全確認に特に注意を払いながら運転していきます。</p></p></p></p>
<p><strong>葛西武司（舞浜ｾﾝﾀｰ）<br /></strong>普段何気なく行っている業務にも多くの危険が潜んでいること、そして、商品や現場の安全確保の重要性を再認識しました。慣れによる周囲の確認ﾓﾚやおざなりな操作を戒め、基本に基づく操作を常に意識することによって事故防止につなげて行きたいと思います。</p>
<p><strong>羽藤功一（舞浜ｾﾝﾀｰ）<br /></strong>一般的には年齢と共に事故発生率が上がるという統計結果は驚きでした。先輩社員を見ると常に安全を心がけながら操作しており、今回の実技も安全確認に重点を置いていましたが、自分も事が起こってからでは取り戻せないので、今一度安全について認識を高め業務に当たっていきます。</p>
<p><strong>福田拓海（京葉市川ｾﾝﾀｰ）<br /></strong>ﾌｫｰｸ免許取立てでの講習参加でした。講義では20代の事故も結構多いという話しがありました。特に慣れてきた頃、実技でもいつもの癖を出して安全面での注意を欠き減点を受けたりしたので、調子に乗らないよう気をつけたいと思います。</p>
<p><strong>竹内誠（川崎ｾﾝﾀｰ）<br /></strong>ﾌｫｰｸﾘﾌﾄ事故の深刻さと基本操作の大切さを意識することができました。事故事例ではムリな積み付けや運転などが結局事故に繋がることが紹介されました。実技でもﾏｽﾄの使い方など基本が重要視されていました。今回の経験を仕事に反映させ、安全な操作に心がけます。</p>
<p><strong>畠山幸一（川崎ｾﾝﾀｰ)<br /></strong>死亡を含めﾌｫｰｸ事故の多さに驚きました。その多くが基本どおりにしていれば防げたものばかりだったことを知り、今後は日々の忙しさの中でも、むしろそういう時こそ一呼吸入れて安全確認を行っていこうと考えています。</p>
<p><strong>大原克彦（野田ｾﾝﾀｰ）<br /></strong>ﾌｫｰｸによる死亡事故が平均して年50件というのには驚いたが、数トンもある機材の操作に油断や不注意があれば軽症で済む場合だけとは限らない。重大事故の削減、防止のためには、結局するべき動作、してはならない動作、すなわち基本を一人ひとりが身につけることが大事だと感じた。</p>
<p><strong>橋本広明（舞浜第一ｾﾝﾀｰ</strong>）<br />自分も実際にやったことのある行動が事故の原因に挙げられていて、一歩間違えれば大きな事故に繋がっていたのだなと思いました。実技でも基本に外れた普段の癖が出てﾁｪｯｸされましたが、これからは自分は大丈夫という甘い考えは捨て、会社や同僚に迷惑をかけることのないよう努めます。</p>
<p><strong>上田規男（舞浜ｾﾝﾀｰ）<br /></strong>事故事例や統計を見て、これまで基本に沿った操作をすることへの心構えがなかったことと、安全・注意意識の不足を痛感させられました。日々の業務は忙しくついつい乱暴な操作になっていたことを反省し、安全確認に集中し基本を大切に丁寧に作業をするように心がけたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>二年目の春を迎えて</title>
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    <published>2010-01-29T08:32:30Z</published>
    <updated>2010-01-29T08:36:29Z</updated>

    <summary>｢二年目の春を迎えて｣のタイトルで&quot;先輩からのメッセージ&quot;(採用情報サイト)に2009年度新卒の方々の感想を寄せていただきましたのでご覧ください。...</summary>
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        ｢二年目の春を迎えて｣のタイトルで&quot;先輩からのメッセージ&quot;(採用情報サイト)に2009年度新卒の方々の感想を寄せていただきましたのでご覧ください。
        
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    <title>持続、そして更なる前進 ～ 2010年年頭挨拶</title>
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    <published>2010-01-05T01:31:37Z</published>
    <updated>2010-01-06T01:07:18Z</updated>

    <summary>2010年、新たな年を迎えての一言をご紹介します： 社長国としては、CO2の25%削減といった多くの課題を抱える一方、ｱﾒﾘｶに次ぐ700兆円を超える国債残高が重圧となる中で財政や経済運営に対する政府...</summary>
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        <![CDATA[<p>2010年、新たな年を迎えての一言をご紹介します：</p>
<p><strong>社長<br /></strong>国としては、CO2の25%削減といった多くの課題を抱える一方、ｱﾒﾘｶに次ぐ700兆円を超える国債残高が重圧となる中で財政や経済運営に対する政府の政策が見えず、不安が募ります。実際、夕張など地方自治体の中には破産するところも出てきています。しかし、我々企業は後ろを振り返ることなく社業に励み、売上・利益を伸ばしていかなければなりません。一般的には厳しい状況が続くと思いますが、当社では引き続き皆が力を合わせ、今年も新たな成長と発展に結び付けていただきたいと思います。</p>
<p><strong>営業本部長<br /></strong>昨年は、現場、本社一体となっての頑張りにより、厳しい経済環境にも拘らず当社は比較的良い年を過ごせたのではないでしょうか。本年は、年明け早々に加わる新センターを含めた稼動坪数の増大を目標としてまいります。この目標を達成し、一年の最後には再び良い年であったと振り返られるよう、全員での努力を続けていきましょう。</p>
<p><strong>管理本部長<br /></strong>一年の計は元旦にあり、ですが、さらに、一日の計は朝に、十年の計は樹を植えることに、そして、百年の計は子に教えるにあり、といいます。新センターの開設など成長に繋がる前向きな話しが既に出ていますが、今年も地道な成長を目指し、一日の計は朝に、を大切に励んでいきましょう。</p>
<p><strong>監査役<br /></strong>本年度の業績は堅調に推移しています。まず、今年度は最後までこの調子を維持させること、そして、この勢いを持続したまま来年度、さらに未来に向かい全社一丸となって前進していきましょう。</p>]]>
        
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    <title>上半期４Ｓ運動ベスト３表彰！</title>
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    <published>2009-10-14T01:56:28Z</published>
    <updated>2009-11-25T06:15:01Z</updated>

    <summary>今、整理・整頓が特に徹底しているセンターはどこでしょうか？２００９年度上半期の４Ｓ運動評価結果に基づくベスト３センターの表彰が１０月７日、８日に行われました。年々上位と下位センターの差がなくなり順位変...</summary>
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        <![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><strong>今、整理・整頓が特に徹底しているセンターはどこでしょうか？<br /></strong></font></font><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><br />２００９年度上半期の４Ｓ運動評価結果に基づくベスト３センターの表彰が１０月７日、８日に行われました。年々上位と下位センターの差がなくなり順位変動も普通になってきましたが、今回も野田センターが初のベスト入りとなりました。<br />すでに１０月を迎え各センターともこれからますます忙しくなりますが、そういった時にこそ整理・整</font><font style="FONT-SIZE: 1.25em">頓に励み、安全なオペレーションと正しい商品管理を心がけましょう。</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">以下、今回表彰を受けたセンターの責任者コメントです。<br />今回表彰を逃したセンターもぜひ参考にして、次回のベスト３入りを目指してください。</font></p>
<p><strong>一位　厚木センター・富山統括センター長<br /></strong>全体的にレベルが上っている状況の中、今回の第一位という結果は非常に嬉しく思います。<br />４Ｓ運動が始まった頃は思ったとおりの結果が残せず悔しい思いをしました。 しかし、そこで負けずに頑張ってきたからこそこの様に結果が出せたと思います。 その内容として、皆で考え皆で行動する、一丸となって行った結果では無いでしょうか。<br />４Ｓを行う様になってお客様が来社したときに保管状況や棚番表示等、お褒めのお言葉を頂く事が多くなりました。 ４Ｓの為の改善は永遠に続くもの。今後も良いものを継続する、また、今以上の改善を所員一丸となって取り組んで行きたいと思います。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><strong>二位　辰巳センター・高田統括センター長<br /></strong></font><font style="FONT-SIZE: 0.8em">４Ｓ運動を推進するために必要なことは、出来る事から始めることです。備品や用具を使い終わったら元の場所に戻す、大きなゴミがあったら拾って捨てる、など道具や技術の要らないことから始めることです。 ここでポイントになるのが、誰でもできる事だから、誰かがしてくれるのを待つということではなく、自分こそがするということです。簡単なことを実行する人とそうでない人の差が４Ｓ運動の成功度合いを決めると思います。それえ出来れば、ルールを作って、守っていけば、どんどん</font><font style="FONT-SIZE: 0.8em">改善されていくと思います。</font></font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.25em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><strong>三位　野田センター・大原センター長<br /></strong></font><font style="FONT-SIZE: 0.8em">４Ｓ運動が始まってから、野田センターは初めて上位に入賞することができました。正直驚いています。今までそれなりに行動を起こしてきたつもりですが、常に中盤から下位に低迷していたからです。なぜ上位に入賞できたか考えてみると、所員に４Ｓに対する意識の変化があったからではないかと思います。それは、何のために４Ｓ運動をしているのか、それはお客様へのサービスの向上に繋がり、やがては会社の発展に繋がってゆく、現場が如何に重要か、そのことを少しづつですが理解できてきたからではないでしょうか。しかし、野田センターの４Ｓ運動は入口の段階で、まだまだ改善する事はたくさんあります。今後もお客様のために、会社のために意欲的に４Ｓ運動に取り組んで行きたいと思います。</font></font></p>]]>
        
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    <title>陰で支えています ～ 管理本部紹介</title>
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    <published>2009-08-04T04:34:14Z</published>
    <updated>2009-11-25T06:13:52Z</updated>

    <summary> 当社の管理本部は総務部、経理部、情報システム部の３部で構成されています。その他に社長直属の社長室・内部監査室があります。以下にそれらの部署を紹介致します。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nippon-logistech.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">当社の管理本部は総務部、経理部、情報システム部の３部で構成されています。その他に社長直属の社長室・内部監査室があります。以下にそれらの部署を紹介致します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　管理本部本部長　黒川　尚悟<br /><br /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p><img class="mt-image-none" alt="ﾌﾞﾛｸﾞ用.JPG" src="http://www.nippon-logistech.com/blog/%EF%BE%8C%EF%BE%9E%EF%BE%9B%EF%BD%B8%EF%BE%9E%E7%94%A8.JPG" width="497" height="372" /></p>
<p></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　 (本社エントランス)</font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p style="TEXT-INDENT: -18pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 18pt; mso-list: l0 level1 lfo1; tab-stops: list 18.0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000"><strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: ＤＦ平成明朝体W7" lang="EN-US"><span style="mso-list: Ignore"><font face="ＤＦ平成明朝体W7">○</font><span style="FONT: 7pt 'Times New Roman'">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">総務部<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></strong></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">総務部は｢会社の何でもやさん｣なんて呼ばれる職場です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">人事の仕事や購買の仕事さらに庶務の仕事など当社では総務部が行なっています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">いわば従業員に一番身近な部署ではないでしょうか。またそうでなければいけない部署です。社員への通達事項や電話の数、来訪客の数などが一番多いことからも判ります。　<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">さて、当社は、今年創立５０周年を迎えます。その記念行事を成功させる裏方の役目も総務部が担います。半世紀に亘って、喜びや悲しみを会社と一緒に共有し合ってきた従業員へ感謝の気持ちをこめて記念パーティーを行う予定でいます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">会社にとって従業員は大事な主役であり、大きな財産であります。倉庫会社流に言うならば、その財産を定年まで保管管理するのが総務部です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　総務部部長　相川　直行<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p style="TEXT-INDENT: -18pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt 18pt; mso-list: l0 level1 lfo1; tab-stops: list 18.0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000"><strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; mso-bidi-font-family: ＤＦ平成明朝体W7" lang="EN-US"><span style="mso-list: Ignore"><font face="ＤＦ平成明朝体W7">○</font><span style="FONT: 7pt 'Times New Roman'">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span></span></span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">経理部<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></strong></font></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">人間の体で言うとお金は血液になります。血液が止まると人間は死んでしまいます。それと同じで会社はお金が止まると倒産してしまいます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">一般的に経理のイメージを聞くと｢難しい｣・｢暗い｣とあまり芳しくありませんが、｢デリバティブ｣とか専門用語は出てくるものの決して難しいことばかりではありません。現に電卓はプラスとマイナスばかり使って√<span lang="EN-US">(ルート</span><span lang="EN-US">)</span>なんて使ったことはありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">陽気なプロフェッショナル三人組が会社のお金を守っています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　経理部部長　井土　稔<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000"><strong>○情報システム部<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></strong></font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">情報システム部は当社の物流管理を迅速かつ簡単にすべく工夫の毎日を送っています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">主な仕事はシステムに関しての、センターやお客様の声を形にすることです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">最近では各センターの無線ハンディ化も進めています。その場で全てが把握できるｼｽﾃﾑは効率化・コストダウン...メリットをあげればキリがありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">わが社で使用しているシステムは情報システム部＋各センターで築きあげたわが社の財産です。そんな財産を守るべくシステムの二重化にも着手しました。こうした危機管理も重要な仕事のひとつです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt">ＩＴ化...ＩＴ化と難しそうな横文字ばかり並んでいる部署ですが、いくら性能の高いコンピュータを入れても｢物｣は動きません。物流業である日本ロジステックの｢縁の下の力持ち｣的な、そんな情報システム部でした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></font></p>
<p style="TEXT-INDENT: 12pt; MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　情報システム部部長　川口　信行<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt" lang="EN-US"><o:p><font color="#000000">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000"><strong>○社長室<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></strong></font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">現在の社長室は、予算編成、ＩＳＯ<span lang="EN-US">(</span>国際規格<span lang="EN-US">)</span>の維持、全センターへの拡大、社長の方針で内部監査室として、全部署・センターの内部監査も行っています。どれも大切な仕事ですが、その中で最も大切な仕事は『社長の方針・目標』を正しく伝えることだと思っています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">社員に対してはもちろんのことですが、社員の家族にも、また会社の外部におられるステークホルダー<span lang="EN-US">(</span>何らかのかたちで会社に関わりのあるすべての方々<span lang="EN-US">)</span>にもしっかりとお伝え出来るように心がけています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; FONT-SIZE: 10pt"><font color="#000000">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　社長室次長　忍田　隆<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>トップより</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nippon-logistech.com/blog/2009/07/post-9.php" />
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    <published>2009-07-22T08:55:38Z</published>
    <updated>2009-08-11T08:16:54Z</updated>

    <summary><![CDATA[成長への布石 ～ 向かい風を追い風に &nbsp; 100年に1度とも言われる厳しい不況の中で始まった2009年も、経済環境がほとんど改善されないまま半年以上が過ぎました。 中国がすでに底を脱して反転...]]></summary>
    <author>
        <name>日本ロジステック</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nippon-logistech.com/blog/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 1em"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">成長への布石 ～ 向かい風を追い風に</span></font></font></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"></span></font></font></font>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">100</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">年に<span lang="EN-US">1</span>度とも言われる厳しい不況の中で始まった<span lang="EN-US">2009</span>年も、経済環境がほとんど改善されないまま半年以上が過ぎました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></font></font></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">中国がすでに底を脱して反転し始めたと公表される一方、わが国は、底離れしたとはいわれているものの、一般の景況感では、中小企業を中心にはっきりとした回復感などはなく、業績もまだまだ改善が見られません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">同様に、わが物流業界も回復の実感などはなく、底をはっているような動きのままで、反転の兆しがまだ見えませんが、これ以上悪化する気配もありませんので、近々必ず上向いてくれるものと、私は期待しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font style="FONT-SIZE: 0.8em" color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">さて、最近気になる新聞記事が<span lang="EN-US">2</span>つありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">そのひとつは、<span lang="EN-US">SCM</span>不全が業績を大きく押下げたという記事です。<span lang="EN-US">SCM</span>とはｻﾌﾟﾗｲﾁｪｰﾝﾏﾈｰｼﾞﾒﾝﾄ、つまり、原料調達から製品の最終ﾕｰｻﾞｰ配送まで一連のﾓﾉの流れを、経済の動向に合わせていかに合理的、効果的に管理するかという手法です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">今回の世界同時不況は、最初はｻﾌﾞﾌﾟﾗｲﾑﾛｰﾝという金融における問題が発端でしたが、わが国の場合は、それがすぐにﾓﾉ作りの分野に波及し、自動車や電子機器をはじめ、多くの製品が売れなくなってきました。売れなくなると、ﾒｰｶｰは生産量を適正水準まで減らしますが、今回の不況では、急激でかつ大幅に売れなくなったことにより在庫量が急増したため、生産量をそれに合わせて急減しなければなりませんでした。生産量を急減させるためには、原材料の調達を始め、一連の資材の購入量も急減させるなど、一連のｻﾌﾟﾗｲﾁｪｰﾝを即刻見直し、修正しなければなりません。この修正速度が遅れれば、急減産や在庫調整に遅れが生じます。つまり<span lang="EN-US">SCM</span>が上手く機能しない状態です。わが国を代表する世界的ﾒｰｶｰが、軒なみ赤字決算に陥った最大の原因が、この<span lang="EN-US">SCM</span>不全にあったと記事は説明しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">SCM</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">という手法では情報と物流が大きな役割を果します。経済の動向をすばやくｷｬｯﾁし、その情報に基づいて生産と物流を管理することによってｻﾌﾟﾗｲﾁｪｰﾝを最適化するこの手法では、物流が非常に大きな役割と責任を担っているのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></font></font></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font style="FONT-SIZE: 0.8em" color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">こう考えてきますと、世界的な不況において<span lang="EN-US">SCM</span>をいかに上手く機能させるか、その中で物流をどのように管理していくか、その優劣によって業績が大きく異なってくることが分かります。急にﾓﾉが売れなくなった場合赤字をいかに減らすか、この問題は非常に難しく、どんなに優れた会社でも簡単には解けないものですが、そのひとつの解法が<span lang="EN-US">SCM</span>の上手な運用であり、そこでの物流の大きな役割を考える時、わが社が所属している物流という産業の社会的重要性が再認識させられます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font style="FONT-SIZE: 0.8em" color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">ふたつ目の記事はｷﾘﾝとｻﾝﾄﾘｰの経営統合についてです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">記事によりますと、<span lang="EN-US">2</span>社統合の理由のひとつは、人口減少などのために収縮しはじめた国内の食品市場で、今後も成長を続けることは極めて難しく、そのため統合によって経営の基盤を強固なものとして、その上に立って広く世界市場に打って出ることにあるというのです。収縮する市場においても増収増益を目指す<span lang="EN-US">2</span>社のこの計画は、同じく市場が収縮している物流業界にも大きなﾋﾝﾄを与えてくれます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font style="FONT-SIZE: 0.8em" color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">一般的に、成長が見込めない市場にあっても、会社が増収増益を目指すとすればどんな手段を採れば良いのでしょうか。もちろん他社の何倍も努力し、市場占有率を上げていくのが有効な手段でしょうが、それには自ずと限界があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">ｷﾘﾝ、ｻﾝﾄﾘｰの例を参考に考えてみると、まず経営の統合や企業買収があります。よく見聞する<span lang="EN-US">M&amp;A</span>です。次に、より大きな市場や成長する市場に進出する手法が考えられます。食品業界の巨大企業たらんとする<span lang="EN-US">2</span>社にとっては、その行先が世界市場だということです。物流業の場合はどのように考えれば良いのでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font style="FONT-SIZE: 0.8em" color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">物流市場の成長率は<span lang="EN-US">GDP</span>成長率の範囲内になると私は考えますが、今年と来年の<span lang="EN-US">GDP</span>はﾏｲﾅｽ成長が予想されていますので、物流市場もﾏｲﾅｽ成長、つまり市場の収縮を覚悟しなければなりません。収縮する市場でわが社が増収増益を遂げていくには、規模は違えど、ｷﾘﾝ、ｻﾝﾄﾘｰと同様な経営戦略を考える必要があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">まず第<span lang="EN-US">1</span>が<span lang="EN-US">M&amp;A</span>です。その中でも力点は買収に置きます。次に成長市場への進出です。経営資源が限られているわが社は、世界に進出するなど考えられませんから、成長著しい隣の国、中国の市場に何とか進出できないだろうか、と私は<span lang="EN-US">10</span>年前から考えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">2</span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'">番目は、<span lang="EN-US">M&amp;A</span>に近い考えですが、値下がりしてきた顧客つき物流施設の買収です。採算性の高い大型物流施設の新設も視野に入れるべきだと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></font></font></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">いずれの案も多額の資金が必要であり、実行する場合は会社の命運をかけて、最大限慎重に事を運んでいかなければなりません。首尾良く実行したとしても、成功をおさめるまでには多くのﾘｽｸを乗り越えなければなりませんし、時間もかかることでしょう。でも現在この時点で何もせず、何の対策も立てないとすれば、わが社の将来に光明は見つけにくく、経営も安泰とはならないでしょう。何もしないﾘｽｸが実は非常に大きいと私は考えます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><o:p><font style="FONT-SIZE: 0.8em" color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">今年の<span lang="EN-US">10</span>月にはわが社が創立して<span lang="EN-US">50</span>周年を迎えます。この間に築き上げた物流業者としての基盤は、極めて強固なものがあります。その上に、さらに先進的で社会に貢献する企業体を作り上げるのが私への課題でもあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">新たな優良企業構築に着手する好機が、今年中には必ず訪れてくれるものと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">その計画を成功に導くことが私の大きな使命です。</font></font></font></span></p>]]>
        
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    <title>センター紹介：野田・やわら・千葉</title>
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    <published>2009-06-02T00:05:49Z</published>
    <updated>2009-06-02T00:32:20Z</updated>

    <summary>日本ロジステックグループのセンター紹介、今回は内陸に位置するセンターの中から野田センター、千葉センター、そして日本ロジステックサポートのやわらセンターをそれぞれの責任者の方から紹介していただきます。 ...</summary>
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        <name>日本ロジステック</name>
        
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        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font style="FONT-SIZE: 1em">日本ロジステックグループのセンター紹介、今回は内陸に位置するセンターの中から野田センター、千葉センター、そして日本ロジステックサポートのやわらセンターをそれぞれの責任者の方から紹介していただきます。</font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font style="FONT-SIZE: 1em"></font></span>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font style="FONT-SIZE: 1em">○<strong>野田センター：大原センター長<br /></strong></font><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font color="#000000">　当野田センターは今年６月で開設から丸３年を迎えます。立地的には国道１６号線に面し、常磐自動車道・柏インターからも約２０分と利便性にたいへん優れています。環境的には国道１６号に沿っているため多少の騒音はあるもののまだまだ緑が多く、時には野鳥の声が所員の心を癒してくれます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font color="#000000">当センターは３階建て延べ床面積約２，７００坪、うち約２，２００坪をテナント様に賃借頂いており、残り５００坪を所員３名で管理運営しています。保管商品は事務用品や種々のサンプル商品等が主体となっており、管理面での緻密さが要求されます。 幸い所員は社内でもベテランのほうに入り、その経験・能力を遺憾なく発揮、お客様から高い信頼をいただいています。 これも弊社が取り組んでいる業務改善運動の成果ということが言えるかもしれません。 これまで３年間、私が責任者としてなんとかやってくることができたのもお客様の信頼があったからこそで、今後もさらにお客様に喜んで頂けるようサービスｽ向上に努め、所員一丸となって頑張っていきたいと思います。<br /></font></span><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font color="#000000"><br />○<strong>日本ロジステックサポート㈱やわらセンター：寺田センター長</strong><br /><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">常磐自動車道・谷和原インターから５分足らずという好立地を持つ日本ロジステックサポート㈱やわらセンターは、グループ全社の中で「書類保管業務」を担当しています。１９９３（平成５）年８月に、約１０万ケースの保管容量を持つセンターとして開設し、２００６年７月には、ＩＳＯ２７００１情報セキュリティマネジメントシステム（ＩＳＭＳ）を取得し現在に至っています。また、同敷地内に研修施設を有し、運営は外部委託しておりますが、「つくばセミナーハウス」として各企業の皆様にご利用いただいております。<br /><br />○<strong>千葉センター：並木副センター長<br /></strong><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">千葉センターは千葉県の中央に位置し、東関東自動車道・富里インターより車で２０分、成田空港から３０分の八街市に立地。 国道４０９号線沿いに４棟の倉庫があり、総床面積２，０００坪を有しています。</span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">センター周辺は、都会とは違い森林と畑が多く自然環境の良い場所ですが、春一番が吹く季節ともなると砂埃が舞って、倉庫内外の清掃などに気を使わなければならない場合もあります。現在、１，０００坪を賃貸としてひとつのお各様に一括して使っていただいており、残る１，０００坪に約２０社の顧客という構成になっています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 10pt; mso-char-indent-count: 1.0"><span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">千葉センターは私を含めても片手以下という当社の中でも所員の少ないセンターのひとつです。<br />少人数ですので運営してゆく上での苦労も少なくありませんが、仕事やプライベートの話を何時でも話し合えるというメリットもありコミュニケーションの良いセンターです。 昨今の厳しい経済状況の中、当センターもその影響を受け難しい状況が続いてまいりました。 しかし、営業陣の努力により新たな客様にも使っていただける見込みが出てくるなど回復の兆しが感じられるようになってきたところです。 これを踏まえ、今まで以上のサービスが提供できるよう能力や質の向上に日々努力し、お客様のため、会社のためこれまで以上に頑張ります。</span></span></font></span></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>業務ﾏﾆｭｱﾙ勉強会開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.nippon-logistech.com/blog/2009/05/post-7.php" />
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    <published>2009-05-25T08:53:23Z</published>
    <updated>2009-05-25T09:37:42Z</updated>

    <summary>当社では、中堅社員を中心に作業の標準化と業務の改善・効率向上を目指し、その基礎となるﾙｰﾙ(=業務ﾏﾆｭｱﾙ)の周知徹底を目的とした業務ﾏﾆｭｱﾙの勉強会を開催しています。 5回目となる今回は、5月2...</summary>
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        <name>日本ロジステック</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nippon-logistech.com/blog/">
        <![CDATA[<p>当社では、中堅社員を中心に作業の標準化と業務の改善・効率向上を目指し、その基礎となるﾙｰﾙ(=業務ﾏﾆｭｱﾙ)の周知徹底を目的とした業務ﾏﾆｭｱﾙの勉強会を開催しています。 5回目となる今回は、5月23日(土)に7ｾﾝﾀｰから12名を神田本社に迎え実施されました。<br />当社の50年に亘る業務のﾉｳﾊｳが集約されたﾏﾆｭｱﾙとｹｰｽｽﾀﾃﾞｨを絡ませながら、より良いｻｰﾋﾞｽを効率よく提供するためにはどうしたらよいのか、活発な討議が繰りひろげられました。<br />終了に当たって周知徹底の確認ﾃｽﾄが行われましたが、97点が3名(厚木・ＴＨ氏、同ＴＹ氏、舞浜・ＫＫ氏)、続いて95点(舞浜・ＴＭ氏)、94点(舞浜・ＮＡ氏)と高い理解力が示されました。<br />最終的には全社員が参加することになりますが、毎日の業務の中でも常に基本ﾙｰﾙを意識し、正確な作業と弛まぬ改善でお客さまの期待・信頼に応えましょう。</p>]]>
        
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    <title>新しい仲間からのメッセージ</title>
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    <published>2009-04-06T08:33:56Z</published>
    <updated>2010-02-02T02:18:24Z</updated>

    <summary> 新年度を迎え、ニュースでもお知らせしたように、当社にも新しい仲間が加わりました。 4月1日に開かれた歓迎昼食会では、研修を終えていよいよ日本ロジステックの一員として働くにあたっての決意、抱負が一人ひ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="昼食会.JPG" src="http://www.nippon-logistech.com/blog/%E6%98%BC%E9%A3%9F%E4%BC%9A.JPG" width="251" height="189" />新年度を迎え、ニュースでもお知らせしたように、当社にも新しい仲間が加わりました。 <br />4月1日に開かれた歓迎昼食会では、研修を終えていよいよ日本ロジステックの一員として働くにあたっての決意、抱負が一人ひとりから披露されました。 それぞれが初心を忘れることなく、お客さまの満足向上と会社発展のため弛まぬ努力を続けてまいりますので、ご指導、応援のほどよろしくお願いいたします。&nbsp;</p>
<p><strong>前林信枝<br /></strong>宿泊研修前は皆と仲良くできるかなど不安でしたが、優しく話しやすい方ばかりで、すぐに仲間意識が芽生えました。 多くの講師の方からも｢同期の人達を大切にしなさい｣というお話しがあり、これから皆とずっと交流を持ち続けようと思いました。 研修ではあいさつ、マナーが基本、一番大切ということを再認識しました。 新人の時ばかりでなく、何年経っても初心と気配りを忘れずに、毎日はっきり、大きな声で挨拶をしようと思っています。</p>
<p></p>
<p><strong>齊藤寿々穂<br /></strong>研修でのマナー講座が印象に残りました。 一から教えていただいて、これまでどれだけ適当にやっていたのかが分かりました。 ｢あいさつは基本｣という言葉を忘れずにこれからはしっかりやっていきます。 伝票の処理など段取りも教えていただきましたが、これからの実践の場で少しでも早く完璧になれるよう頑張っていきたいと思います。</p>
<p><strong>猪俣舞<br /></strong>研修を通じ、また多くの方の話しを聞いて、出来ているつもりだったことが出来ていなかったり、学生気分が抜け切っていないことを痛感しました。 それと共に社会の厳しさ、社会人の責任の重さについて考え、また、多くの実践的な事を学び自分のものにすることができました。 不安もありましたが、今は頑張ろうという気持ちでいっぱいです。</p>
<p><strong>竹内誠<br /></strong>これから社会人として、日本ロジステックの社員として行動することの責任を感じています。 マナー講習は意識を社会人への切り換えるための貴重な体験となり、気持ちが引き締まりました。 社員としての心得や会社の事業内容など、多くの方々から有意義なお話しを伺い、特に明確な目標を持って仕事に取り組むことの大切さを肝に銘じました。 今後の配属先ではさらにセンター見学で見たこと、学んだことも活かしていくつもりです。</p>
<p><strong>兵藤本樹<br /></strong>社会人としての一歩を踏み出すに当たり、これまでの余裕ある生活が変わること、そしてその変化がどういったものになるかということへの不安を感じていました。 しかし、研修が終わって配属も決まりいよいよ現実に向き合うこととなった今考えていることは、自分には未練を捨てて前へ進むしかないこと、そして変化には自らぶつかっていくことが自分のため、そして会社のためになるということです。 人生の大きな境目を跨いだ今の気持ち、これを忘れることなく頑張っていきます。</p>
<p><strong>上田規男<br /></strong>同期との輪という大きな、大切な財産を得ることができました。 これから異なる職場に散っていきますが、それぞれの努力、頑張りは自分にとっても大きな励みになると思います。 自分自身、これからも研修で学んだことばかりでなく、各センターの特徴と諸先輩の経験を勉強、吸収し、日本ロジステックの倉庫マンとして早く胸を張れるように頑張っていきたいと思います。</p>
<p><strong>福田拓海<br /></strong>研修では一般常識やマナーなど自分に欠けている部分を再認識し、センター訪問では自分が理解していた以外のさまざまな業務を見学し配属にあたっての心構えができました。 他センターを含め異なる職場を訪れたり、経営や管理に携わる方々のお話しを伺うことは自分の知識や考えの幅を広げてくれると思います。 これからもこういった機会をいただけるようよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
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    <title>営業最前線からのメッセージ</title>
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    <published>2009-02-25T09:45:37Z</published>
    <updated>2009-04-07T02:40:44Z</updated>

    <summary><![CDATA[１．全てはお客さまのために &nbsp; 当社は全国に21ｾﾝﾀｰ、総坪数約50,000坪強を所有しています。　これらを背景に、私達日本ﾛｼﾞｽﾃｯｸの営業部は新しいお客さまの獲得に向けた営業活動を行...]]></summary>
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        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: center" align="center"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><br />１．全てはお客さまのために<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: center" align="center"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><o:p><font style="FONT-SIZE: 0.8em" color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">当社は全国に<span lang="EN-US">21</span>ｾﾝﾀｰ、総坪数約<span lang="EN-US">50,000</span>坪強を所有しています。　これらを背景に、私達日本ﾛｼﾞｽﾃｯｸの営業部は新しいお客さまの獲得に向けた営業活動を行うと共に、既存のお客さまへの定期訪問を通じ常に【お客さまのﾆｰｽﾞ】を理解し、そのご要求に応えるよう努めております。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">具体的な役割として、我々は既存のお客さまからのご意見、ご要望に対し、ｾﾝﾀｰ責任者、現場の業務および事務担当者との日常的な情報共有をﾍﾞｰｽに、逸早い対応と改善の実行を徹底しています。また、新たにお付き合いいただくお客さまについても、お取扱商品の特性、保管や物流面でのご要求事項などに十分配慮</font><font style="FONT-SIZE: 0.8em">の上、ｾﾝﾀｰ及び支援部門とのｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝと協力体制の下ｽﾑｰｽﾞな業務立ち上げと安定した業務運営を実現しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">こういった実績と、<span lang="EN-US">"</span>全てはお客さまのﾆｰｽﾞに高品質のｻｰﾋﾞｽで応えるために<span lang="EN-US">"</span>をﾓｯﾄｰに、我々日本ﾛｼﾞｽﾃｯｸ営業部はこれからも努力を続けてまいります。<br />　　　　<font style="FONT-SIZE: 1em">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</font></font></font></font></span><font size="3"><font color="#000000"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><font style="FONT-SIZE: 1.25em">営業２課　三橋一成<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></font></font></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><span style="mso-spacerun: yes"><br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </span><o:p></o:p></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="BACKGROUND: white; MARGIN: 3.75pt 0mm 2.25pt; TEXT-ALIGN: center; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 3" align="center"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-bidi-font-weight: bold"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">２．物流会社の営業　<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="BACKGROUND: white; MARGIN: 3.75pt 0mm 2.25pt; TEXT-ALIGN: center; mso-pagination: widow-orphan; mso-outline-level: 3" align="center"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt; mso-bidi-font-weight: bold"><o:p><font style="FONT-SIZE: 0.8em" color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="BACKGROUND: white; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">物流会社の営業とは？<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="BACKGROUND: white; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">それは一言で表せるものではありません。ﾓﾉを売るには失敗や成功の経験があり、それが知識　として積み上げられますが、物流を売るには全く同じ内容ということが</font><font style="FONT-SIZE: 0.8em">考えられないからです。　具体的にはお客さまである商社やﾒｰｶｰの方々にまずお会いいただいてｻｰﾋﾞｽ全体を説明し、ﾌﾟﾛｾｽや仕組み、経験による実績や過去の成果を評価、検討していただき、成約にまでもっていくまでが第一段階になります。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　成約の後には、実際に当社で運用、運営を行い、その結果がお客さまの要望や期待に副うものであったか、予測通りであったかといったことの確認と見直しを常</font><font style="FONT-SIZE: 0.8em">に行い、お客さまに高品質のﾛｼﾞｽﾃｨｸｽｻｰﾋﾞｽを提案し続ける。　ここまでが私達営業部門の役割となります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="BACKGROUND: white; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><o:p><font style="FONT-SIZE: 0.8em" color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="BACKGROUND: white; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">どこにいても欲しいものが手に入る。 このことが当たり前のこととなったのはいつからでしょうか<span lang="EN-US">?<o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="BACKGROUND: white; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">ﾈｯﾄビジネスの普及に伴い、大概のﾓﾉは必要な時に手にすることができるようになりました。この背景には物流の進化が挙げられます。難しい機能ですが、お客</font><font style="FONT-SIZE: 0.8em">さまの財産を移動することがﾒｲﾝのｻｰﾋﾞｽでもあります。結果、安ければ安いほどいいという要求も出てくるわけですが<span lang="EN-US">(</span>原油価格高騰の折には物流の悲鳴が少しは物流業界以外の方にも伝わったのではないでしょうか<span lang="EN-US">?)</span>、物流ｻｰﾋﾞｽを買って喜び、売って喜べる、『お客さまと私達の<span lang="EN-US">WINWIN</span>な関係』を築くことが最も重要な課題です。物流会社自身の効率</font><font style="FONT-SIZE: 0.8em">化はもちろんですが、お客さまに積極的にご協力して頂くことも重要になるかと思います。 そんなことを考え ながら、お客さまと共に歩んで行ける物流ｺﾝｻﾙﾀﾝﾄでありたいと日々思い、私達は営業活動に励んでおります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="BACKGROUND: white; MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 5.25pt; TEXT-ALIGN: left; mso-pagination: widow-orphan; mso-char-indent-count: .5" align="left"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　営業３課　上野展裕<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><o:p><font style="FONT-SIZE: 0.8em" color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-ALIGN: center" align="center"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em"><br />３．営業の最前線から<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">営業１課は戸田、川崎、野田の３センターを管轄、その管理と平行して営業活動</font><font style="FONT-SIZE: 0.8em">を行っています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">我々の営業方法というと、お客さまの業種などによっていろいろ考えられるのかも知れませんが、基本的には飛び込み営業です。ﾉﾙﾏはありません。しかし、新<font style="FONT-SIZE: 0.8em">しい<font style="FONT-SIZE: 1.25em">お</font></font></font><font style="FONT-SIZE: 0.8em">客さまを獲得し続けなければ管轄ｾﾝﾀｰばかりでなく会社の売上や利益は増えない訳で、会社を背負っているというﾌﾟﾚｯｼｬｰを常に感じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><o:p><font color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">現在では、ｺﾝﾋﾟｭｰﾀｰが普及したおかげで、ﾈｯﾄでの企業検索や訪問したいと思う企業とのｱﾎﾟｲﾝﾄ取りなど、ひと昔前に比べるとたいへん容易になったのではと思っています。一方でｱﾎﾟｲﾝﾄなしの訪問、すなわち飛び込み営業には対応しないという企業が多くなっているというのが現状ではないでしょうか！とにかくﾑﾀﾞなく一社でも多く回れるよう、同じｴﾘｱ内の希望訪問先をﾘｽﾄｱｯﾌﾟし、ｱﾎﾟｲﾝﾄが取れたところを</font><font style="FONT-SIZE: 0.8em">優先して営業をかけ、少しでも話しが出来たところには続けて訪問しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">興味を示したお客さまがあった場合、営業にとって大切なことは、まず現在のお客さまの管理状況など管轄するｾﾝﾀｰの現状を把握しておくことです。そして、当社の売り物であるｼｽﾃﾑや通関業務をｱﾋﾟｰﾙすることによってお客さまを引きつけ、そのﾆｰｽﾞを具体化するように話しを進めます。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">さらにｾﾝﾀｰ訪問にまで話しが進んだ場合、特に重要なのは既存顧客の商品の保管状況、そしてｾﾝﾀｰ員の勤務振りです。競合他社との比較になった時にはそれらの印象が決定的な要素となる場合が少なくありません。この点、ｾﾝﾀｰの日々の管理と営業活動の成否には切っても切れない関係があります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><o:p><font style="FONT-SIZE: 0.64em" color="#000000" size="3">&nbsp;</font></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="3"><font color="#000000"><font style="FONT-SIZE: 0.8em">さて、昨今の不景気は業種やその大小に関わらずほとんどの企業に対し難しい舵取りを迫っています。我々のお客さまからも既存、拡販中を問わず厳しい要求が増えています。その要求に応えながら一社でも多くのお客さまとお付き合いが出来るよう、全社一丸となって今まで以上の努力をしていきたいと思っています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></font></font></font></span></p>
<p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; TEXT-INDENT: 115.5pt; mso-char-indent-count: 11.0"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font color="#000000" size="3">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font style="FONT-SIZE: 0.8em">営業１課　松井誠記</font></font></span><span lang="EN-US" style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ ゴシック'; mso-bidi-font-size: 10.5pt"><o:p></o:p></span></p>]]>
        
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    <title>創業者への思い</title>
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    <published>2009-02-20T08:34:26Z</published>
    <updated>2009-04-07T02:42:10Z</updated>

    <summary>今回は、社員たちから｢会長｣と親しみをもって呼ばれ、会長職を引退した後今でも健在である当社の創業者について書いてみようと思います。 会長は大正11年の戌年12月3日生まれ、昨年暮れで満86歳になりまし...</summary>
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        <![CDATA[<p>今回は、社員たちから｢会長｣と親しみをもって呼ばれ、会長職を引退した後今でも健在である当社の創業者について書いてみようと思います。</p>
<p>会長は大正11年の戌年12月3日生まれ、昨年暮れで満86歳になりました。今でも会社のことが気になるようで、折に触れ営業の状況を尋ねたり、自分の厳しかった時代の経験をもとに活きたｱﾄﾞﾊﾞｲｽをくれます。時には昼頃に来社し、社員と昼食を共にしながら貴重な話しを聞かせてくれます。</p>
<p>会長は、戦後復員後、故郷の宮城県仙台市で倉庫運送業を営み始めました。その後東京に出てきたのが35歳の時だったといいますから、ちょうど今の私と同じ年頃です(私はこの2月に36歳の誕生日を迎えました)。そして千代田区神田に現在の日本ﾛｼﾞｽﾃｯｸの前身である神田運輸倉庫㈱を新たに立ち上げました。仙台で創業し上京の際兄弟に託した会社、現在の東邦運輸倉庫㈱は東北6県で屈指の運輸倉庫会社として大きく成長しています。<br />会長の現役時代は、戦後の混乱期から高度成長の時期と重なっています。その頃の様子は、引退後自ら書き上げ自費出版した『我が人生の五計』という本にまとめられています。今でも会長はこの本を名刺代わりに使っているようです。<br />『我が人生の五計』を読み、また伝え聞いたところでは、会長の営業力には並外れたものがあったようです。社長時代には文字通り日夜営業に励み、子供時代同じ敷地内に祖父と孫として住んでいた私も、夜接待が終わって帰ってくる姿をよく見たことを覚えています。家でも仕事、特に営業のことを常に考えているようでした。そのため、今でも私たちに会うたびに営業をしっかりするようにと口酸っぱく言っています。</p>
<p>私には、忘れられない会長の言葉があります。私がまだ高校生だったある休みの日、私に｢日本一の経営者になって会社を日本一にしてくれ｣と言ったのです。そのとき会長は60歳後半でしたが、｢日本一の会社にしようと頑張ってきたが、当社より大きな会社たくさんあってその夢を果たすことは出来なかった｣と笑って言ったのを覚えています。こんな大きなことをいう会長が私は大好きです。</p>
<p>私は2005年10月に、神田運輸倉庫㈱から社名変更した日本ﾛｼﾞｽﾃｯｸ㈱に入社、まもなく3年半ほどになりますが、勤め始めてもなお創業者である会長が健在なことをありがたいことだと感じています。時代が変わっても変わらないもの、例えば会長の持っている経験はどんな時代でも通用するもの、そして私に絶対的に不足していると思っているものです。普遍的な知識と経験で、私に足らない部分を補ってくれる会長の薫陶に今でも直に接することが出来るのは幸運なことであり、最近足腰に衰えを感じるようになったとはいっても、会長がこれからも末永く元気であってくれることを願わずにはいられません。</p>
<p>1989年(平成元年)、神田運輸倉庫㈱は日本ﾛｼﾞｽﾃｯｸ㈱に変更し、同時に現在の鈴木社長が就任しました。現在当社はその営業資源を首都圏に集中させており、すぐに日本で一番というわけにはいかないかも知れませんが、社名に日本と謳っている以上、また、会長の期待に応えるためにも、日本一を目指して出来ることからやっていきたいと思っています。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(取)管理本部長　黒川尚悟<br /><br /><br /><br /><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>高利便性！辰巳ｾﾝﾀｰのお勧め</title>
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    <published>2009-02-05T23:13:42Z</published>
    <updated>2009-06-02T00:41:10Z</updated>

    <summary>JR京葉線、東京メトロ有楽町線、臨海高速鉄道の3線が乗り入れる｢新木場｣駅から徒歩13分、有楽町線｢辰巳｣駅からは徒歩8分、車では首都高湾岸線｢新木場｣から5分というスタッフの通勤、貨物の般送入いずれ...</summary>
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        <name>日本ロジステック</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nippon-logistech.com/blog/">
        <![CDATA[<p>JR京葉線、東京メトロ有楽町線、臨海高速鉄道の3線が乗り入れる｢新木場｣駅から徒歩13分、有楽町線｢辰巳｣駅からは徒歩8分、車では首都高湾岸線｢新木場｣から5分というスタッフの通勤、貨物の般送入いずれの面でも高い利便性を誇る江東区辰巳に当社の辰巳センターは位置しています。</p>
<p><strong><font style="FONT-SIZE: 1.25em">この辰巳センターで御社の物流戦略を展開してみませんか。</font></strong></p>
<p>現在、空調完備のフロアを含め以下の合計<strong>936坪を6,500円/坪</strong>(税別)・共益費別途でご提供しています。<br />1階：150坪<br />3階：393坪(空調完備)<br />4階：393坪<br />また、事務所フロアの賃貸も可能です。</p>
<p>詳細はTel.03-3258-1276、営業3課・担当上野、斉藤まで。<br />ご連絡をお待ちしています。<br /><br />＊参考：１Fフロア図 
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.nippon-logistech.com/blog/%E8%BE%B0%E5%B7%B31F.xls">辰巳1F.xls</a></span>&nbsp;<br />＊辰巳センター外観<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="675" alt="辰巳外観2.jpg" src="http://www.nippon-logistech.com/blog/%E8%BE%B0%E5%B7%B3%E5%A4%96%E8%A6%B32.jpg" width="450" /></span>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>新センター長に聞きました。</title>
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    <id>tag:www.nippon-logistech.com,2009:/blog//3.65</id>

    <published>2009-01-22T06:42:01Z</published>
    <updated>2009-01-22T07:39:35Z</updated>

    <summary>岩田・川崎センター長 2年ぶりの異動を受け、1月11日付けで舞浜第一/浦安センターより川崎センターに着任しました。川崎センターは、首都高速湾岸線・東扇島インターから5分ほどという物流の拠点としては最適...</summary>
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        <name>日本ロジステック</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nippon-logistech.com/blog/">
        <![CDATA[<p><strong>岩田・川崎センター長</strong></p>
<p>2年ぶりの異動を受け、1月11日付けで舞浜第一/浦安センターより川崎センターに着任しました。<br />川崎センターは、首都高速湾岸線・東扇島インターから5分ほどという物流の拠点としては最適の場所に立地、また300坪の保税蔵置場を有しています。現在私を含めた社員9名および派遣社員で運営を行っています。<br />川崎センターでは昨年9月以降荷主構成が大幅に変わりました。その業務引継ぎなどを行いながら年末の繁忙期を迎えましたが、運営手順や作業環境など大きく変化したにもかかわらず、所員の頑張りによってお客さまにご迷惑をかけることなく無事新しい年を迎えることができました。<br />厳しい経済状況が続く中着任しましたが、当然ながら当センターの置かれた状況も決して油断のできるものではないと覚悟しています。その中でも、これまで以上にお客さまに喜んでいただける運営を目指し、所員一丸となって頑張って行きたいと思っています。</p>
<p><strong>清・舞浜第一/浦安センター長</strong></p>
<p>今回の異動で舞浜センターから舞浜第一/浦安センターに配属となり、年明けから舞浜第一センターを主体に勤務しています。<br />舞浜第一は4,000坪に約30の顧客を抱え、社員や派遣など所員数も非常に多く、それぞれの管理が大変重要です。顧客の中には当社の主要顧客も多く、そういった意味からも当センターの状況や動向は常に注目されています。<br />昨年の秋より世界的に景気が後退し、今後お客さまからの厳しい要求が増えてくることが予想されます。業務の効率化が必至となりますので、所員には｢顧客の貨物を大切に扱い、顧客の要望に応え、さらに会社の利益を確保する｣ことを基本的な考えとして改めて理解してもらいたいと考えています。お客さまへのよりよいサービス提供に努めることはもちろん、会社の利益も考えて仕事をすれば、働いている人たちばかりでなく会社の能力や質の向上をもたらし具体的な利益につながると思うからです。<br />責任者の新旧交代で、所員には今までとは違う業務の方法や指示に戸惑うこともあるかと思います。しかし、今までの良いところはそのまま続けていきます。そして、実際にお客さまの貨物に触れたり、直接いろいろなやり取りをしている人たちからよいアイデアが出てくる雰囲気になればと思っています。<br />幸いなことに、当センターは前任の舞浜センターから歩いて行き来できるほどの距離にあります。そのため他のセンターに比べ以前から交流が多く、顔なじみの人たちも少なくないことから私自身は早くとけこむことができそうです。<br />この不景気にもへこたれることなく、舞浜第一の所員全員で力を合わせ、お客さまのため会社のため頑張ります。<br /><br /><br /></p>
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<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>新年を迎えて</title>
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    <id>tag:www.nippon-logistech.com,2009:/blog//3.59</id>

    <published>2009-01-05T02:37:55Z</published>
    <updated>2009-01-14T05:17:05Z</updated>

    <summary> 100年に1度とか、未曾有とかいわれる厳しい不況の下、2009年を迎えました。 昨年中頃から顕著になり始めた金融危機がアッという間に実体経済にも波及し、世界でも最強と称えられてきたわが国の自動車産業...</summary>
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        <name>日本ロジステック</name>
        
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        <![CDATA[<p><img class="photo_style00" alt="新年ブログ用3.JPG" src="http://www.nippon-logistech.com/blog/%E6%96%B0%E5%B9%B4%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A83.JPG" width="110" height="128" /></p>
<p>100年に1度とか、未曾有とかいわれる厳しい不況の下、2009年を迎えました。 昨年中頃から顕著になり始めた金融危機がアッという間に実体経済にも波及し、世界でも最強と称えられてきたわが国の自動車産業においてもトヨタが一気に赤字に落ち込むなど、ほんの数ヶ月前には予想もできなかった不況風が強く、冷たく吹き荒れています。 わが物流業界もこの厳しい不況の埒外にある訳はなく、大変困難な状況のまま新年を迎えました。旧くから、物流業界、特に倉庫業を中心とする業界は不況に強く、一般の産業が振わない時代でも比較的打撃は小さいとされ、好、不況の影響が他業界の動向よりも遅れて進行するといわれてきました。 つまり経済指標でいうと遅行指標であると考えられてきたのです。<br />しかし、今回の世界同時不況では様相が一変しています。 金融関連の変調が始まり、すぐに実体経済の内、特に資源関連や、自動車や情報産業に波及すると、時をおかず物流関連産業も一気に不況の波に呑まれてしまいました。 不幸中の幸ながら、まだ根幹を揺るがす程の大波ではありませんが、時間的な遅れはほとんどなくすぐに不況になってしまったというのが内部にいる者としての実感であり、これまでの不況とは大きく異なっています。<br />しかし如何に不景気になろうとも、わが物流業はサービス業の宿命として、サービス業務の提供を縮小したり、休んだりすることはできません。 むしろ、サービス品質と提供価格の競争が一層激しくなっていくことが予想されます。</p>
<p>数ある会社の中には、この大不況下でも売上げ、利益ともに伸ばしている超優良会社があります。 例えばユニクロです。 <br />ユニクロの特徴は一言で言うなら"低価格でも高品質"ということでしょう。 どんな時代でも、特に不況といわれる時代では、"安くて良いモノ"が成功の経済法則の中でも飛び抜けて重要な原則です。 私にはこれ以上に価値のある原理原則を考えることができません。 ユニクロはそれを見事に実現している会社ということになります。<br />物流業というサービス産業においてもこの法則はピタリと当てはまります。 つまり"安価で高品質なサービス"を提供すること、これが世のお客さまに受け入れられる最高の手法なのです。 これは言うは易く、行うのは極めて難しい手法であることも確かです。 しかし、不況の下でも成功するにはこの手法しかない、または最高の手法であることはユニクロの成功例を見れば明らかです。</p>
<p>当社はこれまでもいろいろな物流技術の手法を用いて、合理的で質の高いサービスを求めて長年努力してきました。 この努力に完成型はなく、常に前進させなければなりません。 特に不況の時代にはスピードを上げて"低価格、高品質"のサービスを創り上げていかなければなりません。 今年は正しくその年になります。</p>
<p>一方、見方をガラリと変えれば"不況はチャンス"でもあります。 これまで実現したくてもできなかったヒト・モノ・カネが比較的簡単に獲得できる時代でもあるからです。 不況の時代の中で苦闘しながらもわずかなチャンスを捉えて将来の飛躍の種を見つけ、それを確実に仕込んでおく年にもなりましょう。</p>
<p>日本ロジステックは今年も力強く前進します。 物流業の究極の目標である"安価で高品質なサービス"への到達に向かって歩み続けます。 たとえ冷たく、強い不況風が吹こうともこの歩みを止めることはありません。</p>
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    <title>こんにちは。社長の鈴木雄吾です。</title>
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    <id>tag:www.nippon-logistech.com,2008:/blog//3.60</id>

    <published>2008-12-01T08:08:40Z</published>
    <updated>2009-01-07T08:11:19Z</updated>

    <summary>	 みなさん、こんにちは。 社長の鈴木雄吾です。ブログの第一回目を書くことになりました。今回は企業理念や経営目標などではなく、私自身のことをお話ししたいと思います。 まず、私のモットーですが｢早寝早起...</summary>
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        <name>ゼロアドワン</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nippon-logistech.com/blog/">
        <![CDATA[	<p><img src="/blog/img/photo_blog_20081201_01.jpg" class="photo_style00" alt="日本ロジステック株式会社 代表取締役社長 鈴木 雄吾" /></p>

<p>
みなさん、こんにちは。<br />
社長の鈴木雄吾です。ブログの第一回目を書くことになりました。今回は企業理念や経営目標などではなく、私自身のことをお話ししたいと思います。
</p>

<p>
まず、私のモットーですが｢早寝早起き｣です。朝は５時前に起き、夜は１０時には寝てしまいます。三食をきちんととり、タバコを吸わず、酒もたしなむ程度。いかにも健康でしょう。もっとも、若い頃は違いました。しかし今は社長として、自分のためというより公人として健康管理には気を遣っています。<br />
</p>

<p>
健康管理といえば、私は歩くことが好きです。今風に言えばウォーキングとなるのでしょうか。他にもゴルフなどスポーツ全般が好きです。やはり、物流の現場は体力勝負の面もありますから(といっても、現在、私が現場仕事をやることはありませんが・・・)、健康を維持することが大切だと思っています。
</p>

<p>
それから、会社からはなるべく早く帰るようにしています。社長室は常に開けっ放しにしてあるので、私がいる、いないは社員にはいつも分かります。私が会社にいつまでもいると、皆さんも帰りにくいでしょう？
</p>

<p>
さて最後に、こういったホームページはこれから社会に出て行こうとする若い人たちに見ていただく機会も多いと思います。よく読んでいただくと、当社にはいろいろな仕事のあることが分かると思います。<br />
しかし、入社された方には、まず各事業所で物流・倉庫業の基本を直接肌で学んでいただいています。そこでは、先ほどもいいましたように健康で丈夫な体を持っていることが、人柄や精神面の強さと並んでとても大切です。このホームページやブログが、そんなやる気と体力にあふれる若い人たちと一緒に働く機会にまでつながればうれしい限りです。
</p>
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