ニチロジブログ
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若手社員フォークリフト講習会
2011.10.07
毎年度第三四半期は当社にとって最も忙しい時期になります。その最繁忙期を迎えるにあたって、業務量の増加はあっても事故が増えたりすることのないよう、事故例や操作時の注意事項を中心に、本年度新入社員を含めた若手社員に対するフォークリフト講習会を実施しました。以下、講習時の様子と参加者の感想です。

今回のフォークリフト講習を受けるに当たっては、上半期に指導を受けた経験があったので、危機感を持ちながら参加しました。
全般的な感想として、指示をいただいてから出荷するまでの時間がどんどん短くなっていくという現実もあって、普段の作業時に守らなければならない原則を再認識しました。特に、指差呼称は事故発生率を三分の一に減らすという重要なものであり、意識しながらしっかり実行しなくてはならないと感じ、また、センターに戻ったら先輩・後輩にも勧めて行きたいと思いました。その他、今回の講習で学んだことを業務に活かし、事故を発生させないように気を引き締めていきたいと思います。(M.T.)
今回の講習で、ほんの小さなミスが大きな事故につながるという説明とその具体例を見て、改めてフォークリフトの操作は危険と隣り合わせなのだということを感じました。自分の関わった事故を振り返り、その重大さを再認識しました。そして、フォークリフトに乗る時は細心の注意を払おうと再び強く思いました。また、現在の業務ではフォークリフトに乗る時間が少ないので、一日でも早く慣れるよう時間を作り操作の練習をしていきたいと思っています。さらに、現在の職場で私が改善できる点は少しづつでも変える行動ができればと思っています。(T.H.)
私は、フォークリフトを運転するようになってからまだ半年ですが、操作技術、操作に伴って求められる注意事項や確認事項の順守、そして操作中の集中力について指導を受けてきました。
現在フォークリフトの運転からは離れていますが、これからどんな業務を行なっていくにしても、基本的なルールに基づいて自分なりの約束ごとを決め、メイハリのある仕事を心がけたいと思います。そして、再びフォークリフトに触れる機会を与えられたら、再び指導を受けることの無いよう運転していきたいと思います。(R.K.)
今回、講師の方の話しを聞いて感じたことは、事故は些細な不注意で起きるということです。指差し確認のような簡単なことでも事故の発生確率が三分の一になるという解説を聞き、今後もフォークリフトに乗るときには最低限周りの状況を確認してから運転することを心がけようと思いました。そして、フォークリフトは危険な乗物だという意識を改めて持ち、日々の業務に緊張感を持って取り組んでいこうと思います。(N.K.)
フォークリフトを運転し始めてまだ半年ほどですが、ヒヤリとする経験をしたことがあります。日々運転していくなかで「なれ」や「油断」が生まれてくると思います。今回の講習で「人間はエラーする生き物」という説明がありました。いくらフォークリフトの機能が向上しても運転者が注意して運転しなければ事故は減らないと思いました。さらに、事故の写真や動画を見て、改めて危険なものを動かしているのだと実感しました。今後は、今まで以上に気を遣って、ヒヤリとする経験を一回でも減らせられるように努めたいと思います。また、まわりでフォークリフトを運転している人にもそれを伝えていきたいと思います。(A.M.)
今回の講習で、今までのフォークリフトの技能講習で一部学んでいた安全面に関する手順を再確認することが出来ました。
理解が不十分だったと感じた事柄に、充電時の水素ガスの発生とその危険性がありました。以前の配属先で充電作業中にケーブルを破損させてしまったことがあり、それ以降充電時には注意を払っていましたが、今回伺った説明で自分の危機意識はさらに高まりました。今後も充電時には十分な注意を怠らないよう作業をしたいと思います。また、先月フォーク操作に関する注意を受け、危険性に対する自覚や操作時の意識向上が改めて求められているときにこの講習を受けさせていただき、非常にありがたく思っています。
講習のなかでも、業務中にあせりや急ごうとする気持ちが強くなった場合はまず管理者に報告というお話しがありました。仕事中には周囲を常によく見て、上司や同僚への報告・連絡・相談を心掛けていきます。(T.F.)
講習を通じ改めてフォークリフトの危険性、引き起こす事故の重大さを認識しました。事故は誰にでも起きうるものだということを再度肝に銘じこれからの業務に当たっていこうと思いました。特に周囲の安全や死角の確認、錯覚の認識と予防、基本動作の順守・励行に努め、事故を起こさないように気をつけます。(Y.N.)
私はほぼ毎日、他の多くの人が作業を行なっている中でフォークリフトを運転しております。安全の為、「メリハリのある運転」を心掛けておりますが、今回の講習を通じて運転上の安全確認は指差しや呼称といった具体的な行為を伴ったものが誤りをより減らすことが出来るということを学びました。フォークリフト運転上の事故を減らすため、私も行為を伴った確認を実践していこうと思います。(K.Y.)
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